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クイーン
クイーン
今日、クイーンという映画を見てきた。
つい先日まで存在すら知らなかったんだが一緒に行ったメンバーの一人であるM・Sさんの強い勧めにより決定。

とりあえず結果を言うと面白かった。
面白いと言っても社会的な映画なのでInterestingの面白いやけど。
以下紹介文を抜粋。

1997年8月30日深夜、ダイアナ元皇太子妃と恋人のアルファイド氏の乗った車はパパラッチとの激しいカーチェイスの末に大破し、2人は帰らぬ人となる。事故直後、たびたび取り沙汰されていたエリザベス女王(ヘレン・ミレン)とダイアナ元妃の不仲説は好奇心の対象となった。チャールズ皇太子(アレックス・ジェニングス)との離婚後、民間人となった彼女の死に対して英国王室ができることは何もない。だが民衆の不信感は急激に増大し、エリザベス女王は窮地に追い込まれる。この空気をいち早く察知し、王室と民衆の橋渡しとなったのが、首相になったばかりの若きトニー・ブレア(マイケル・シーン)だった。ダイアナ元妃の事故直後の7日間のエリザベス女王の“本当の姿”、そして2人の間に確実に存在した確執を初めて描いた作品。主演のヘレン・ミレンはヴェネチア国際映画祭で最優秀女優賞、アカデミー賞で主演女優賞を受賞。


まあ僕はこれだけ見ても興味をあまりそそられなかったけど実際見てみると良かった。
エリザベス女王の目線で描かれているが新鮮だし、伝統と革新という相反するものの間での葛藤も僕的にはおもしろいテーマだった。
皇室と政府という構図は日本も同じなので最初は日本にリンクさせながら見ていたけど全然違った。イギリスの場合は皇室っていうのは日本よりもっと深く重要な位置を取っているように感じた。まあ日本においてもイギリスにおいても皇室をあまり知らないから映画を見ての勝手な感想に過ぎないが。
あとは伝統と革新。僕は「古き良き」ってのが好きな人間で過去の人々が積み上げてきた伝統というものは長年の知識や経験の集大成でありとてもすばらしいものだと認識している。その反面人類が社会の中で生きていくうえで革新というものも必要不可欠である。ずっと同じ環境では人類は堕落するだろうし、過去の歴史を見てもわかるように必ず変化を求める動きが起こる。この映画を見て改めてこのことを考えさせられた。

そして主役であるエリザベス女王役のヘレン・ミレンすごいいい味出してます!エリザベス女王の心の葛藤を見事に演じている。どんどん引き込まれていって、最後のスピーチするシーンではもう涙目になってました(´Д⊂グスン

あとは余談ですがこの映画を見て知ったのはブレア首相って革新派だったんですね。な~んか小泉さんといいブレア首相といいアイセック出身者ってのは革新的な考え方の持ち主が多いのかな。。。まあなんとなくわかる気もするが・・・

クイーン公式ホームページ
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【2007/04/21 23:59】 | Movies | TrackBack(0) | Comment(2) |
<<桃色ブリーフズ * Home * First Contact>>
Comment
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/murata_tennis/archives/50068396.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
【2007/04/22 01:19】 URL | 芸能ニュース #-[ 編集]
映画かあ。。。もう、みてないあなぁ。。。見てみようかな。
でも、ブレアさんは、改革派ていうか、タカ派かと思ってた。
【2007/04/22 23:09】 URL | 名無しの権兵衛 #-[ 編集]
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